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第43回日本精神科診断学会にて精神疾患とエピゲノム変化にかかるポスター発表を行いました(2024/9/21)

2024年9月21日、兵庫県教育会館(ラッセホール)で開催された第43回日本精神科診断学会において、課題2-1(神戸大・大塚PI)の研究グループによる研究成果が発表されました。

未治療うつ病およびアルコール依存症におけるエピジェネティック年齢の変化を解析した結果を共有し、精神疾患における生物学的老化の重要性について発信する機会となりました。

発表演題 一覧(ポスター)

  • 未治療のうつ病患者におけるエピジェネティック年齢の加速(岡崎賢志、新藤良太、谷藤貴紀、大塚郁夫、白井寿行、毛利健太朗、蓬莱政、菱本明豊)
  • アルコール依存症でのエピゲノム年齢加速(白井寿行、岡﨑賢志、大塚郁夫、南陽香、岡田将平、宮地真生、蓬莱政、毛利健太朗、菱本明豊)

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