2025年6月25日から6月27日に母畑温泉で開催された情報処理学会DICOMO 2025シンポジウムにおいて、課題3-1(神戸大・寺田PI)の研究グループによる研究成果が発表されました。
発表では、ウェアラブルデバイスや視線情報を活用した行動支援・認知支援技術について共有する機会となりました。
発表演題 一覧(口頭)
- オンライン通話における対面会話との差異を補完する視線情報可視化システム(長尾悠生、寺田努、塚本昌彦)
- 視線計測を用いた選択行動認識と意思決定支援システム(宇都宮叶大、大西鮎美、寺田努、塚本昌彦)
- 荷重センサ付トレイを用いた食事終了時間予測システム(豊田聡一郎、寺田努、塚本昌彦)
- MR視覚ガイドを用いた倒立バランス支援システム(森崎勇輝、塚本昌彦、寺田努)
- 自己認識力向上のためのウェアラブル実況システム(田口陽介、大西鮎美、寺田努、塚本昌彦)
- 疲労状態に応じた視覚補正を行うウェアラブルデバイス(大西鮎美、寺田努)