ムーンショット型研究開発事業 目標9「子ども・若者の虐待・抑うつ・自殺ゼロ化社会」プロジェクトでは、市民の皆さまとともに、子ども・若者のこころの問題と未来の支援のあり方を考える市民公開講座を開催いたします。
開催概要
タイトル
こころのSOSと社会の応答 ~みんなで考える子ども・若者のいのち~
日時
2026年1月25日(日)13:30〜15:30
会場
神戸大学楠キャンパス Medical C3 commons ホールA
(神戸市中央区楠町7丁目5-2/神戸大学医学部附属病院 正面玄関横)
対象
どなたでも参加可
(こころの不調・ひきこもり等に悩む方、ご家族、支援者、教育関係者など)
参加費
無料(定員100名)
プログラム
① 講演
見えにくい「こころ」の変化を見るサイエンス
―ケアによって変わるDNAのメッセージ―
大塚 郁夫(神戸大学大学院医学研究科 精神医学教室 准教授・精神科医)
② 講演
デジタルの力でかなえる「こころ」のポジティブケア
―デリケートな情報をどのように伝えるか―
寺田 努(神戸大学大学院工学研究科 電気電子工学専攻 教授)
③ 講演
テクノロジーは「こころ」に寄り添えるか?
―若者・子どもの支援と倫理的・社会的課題―
標葉 隆馬(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 准教授)
パネルディスカッション
テーマ
誰もが「声」を上げられる地域へ
―心の不調に気づき、支え合う仕組みを作るには―
モデレーター
菱本 明豊(神戸大学大学院医学研究科 精神医学教室 教授)
篠宮 紗和子(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 特任助教)
参加申し込み
参加をご希望の方は、以下のイベントページ(Peatix)またはリーフレットのQRコードよりお申し込みください。
► お申し込みページhttps://epismile2050-publiclecture260125.peatix.com ![]()
申込締切:2026年1月24日(土)
主催・共催・後援
主催
ムーンショット目標9「子ども・若者の虐待・抑うつ・自殺ゼロ化社会」
共催
神戸大学、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科
後援
神戸市教育委員会
